父の背中を追いかけている最中です

建設事業部 山内 涼

キッカケは父の背中かもしれません

入社のキッカケは求人サイトで目に飛び込んできた「高速道路」の文字。もともと車が好きで、車に関わる仕事がしたいと思っていました。自動車整備士という道もあったけれど、車は道路を走るためにある。その大元となる道路に関わる仕事にピンときて応募しました。なんで車が好きなんだろう、と思ったときにトラック運転手の父が思い浮かびました。父の背中を追いかけたいけど、「この道はお前に向かん!」と一蹴されました(笑)。だったらトラック運転手の役に立つ仕事は何だろう?そんな想いをいつも抱いていたから、求人サイトで目に飛び込んできたのかもしれません。思えば今まで魚の加工や郵便局、レストランのホールスタッフ、、、父の影響が少しばかりあるなと。自分の歩む道の先の父のように、日本総合建創で日々仕事を頑張っている最中です。

仕事の原動力は「大切な人」

高速道路の仕事は大変なことも多いですし、未経験だから覚えることもたくさん。慣れるまで毎日てんやわんやでしたが、仕事場の雰囲気は良好。きっと統率力のある中西主任のおかげかな。仕事が大変な時は四輪バギーを買うぞ!という思いと、大切な人のことを原動力に頑張っています。毎日優しい言葉をかけてくれる彼女に元気と希望をもらってるんです。そんな惚気を言うと「この幸せモノめ!(笑)」と喝を入れられるからこのくらいに。

自分はこれから、自分のペースで

下関班は5人体制。中西主任が推薦した同期の勝原が班長になって、役職者が2名います。勝原が班長になったときも自然と悔しいという思いはあまりありませんでした。それよりも勝原が班長になってくれたら、もっと楽しく働きやすい環境にしてくれる!と確信が持てたんです。自分が役職者になるのはまだ先、自分のペースで頑張っていこうと思っていました。でもいつか自分にもその時が来るかもと思い、主任や勝原が話しているときに「自分だったらこう言うな」とかを考えるように。そんな風に考え出したある日、代表から「他の現場の責任者候補として行ってくれないか」と白羽の矢が立ちました。自分にはまだ早いと思ったけど、期待してもらえてることに嬉しく思い、快諾しました。その時はあまりわからなかったけれど、寝て起きたらふつふつと実感と喜びが。期待に応えられるように、後輩から舐められないように(笑)これからも成長する毎日です。